あひるにっき

光の戦士やってるおじさんのにっきちょうです

初めて当ブログにお越しいただいた方へ:ブログ管理者自己紹介

当ブログはRoraruro_ruck(twitter: @Roraruro_ruck)の雑記集です。

でも予定は未定。以前少しnoteに書いていたのですが、今ひとつ使いづらいのでお引越ししてきました。

 

以下簡単にですが、著者情報を少し。

現在はおもにFF14をGaiaDCのUltimaで遊んでいます。本腰を入れてプレイをし始めたのは2018年の秋頃です。パッチで言うと4.3か4.4あたりだったと思います。微妙なミドル層で絶は行かない(行けない)けど零式はやる。そんな感じ。ミッドコアなのは変わりないですが、絶は挑戦してみました(絶バハ、絶アレキ)。気が向いたら攻略記事とかも書いてみるかもしれませんが、基本的にはゲーム関連の雑記や日記メインの予定です。リアルゼアでは大学講師をしているほか、最近では一部メディアに寄稿をさせていただいています。

以下はこれまでの寄稿リストです。

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パッチ5.55「セイブ・ザ・クイーン」クリア後感想―「セイブ・ザ・クイーン」とは何なのだろうか

必死に眠気と戦いながらザトゥノル高原を駆け巡り、レジスタンスランクを何とか25にして「旗艦ダル・リアータ攻略戦」をクリアしました。わちゃわちゃと床を舐めながらわけもわからないまま終わりました。まあ初見だし多少はね?

ちなみに以下ネタバレがありますので知りたくないという方はお戻りください。

 

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「ウェルリト戦役」クリア後感想とか

久しぶりの更新です。新年度始まって結構忙しかったのと、あんまり書きたいと思うネタがなくて、わりと長い間放置していました。元気に生きています。

 

さて、パッチ5.5実装の「ウェルリト戦役」をクリアして、ストーリーを見ました。風のうわさによると、巷ではなかなかの高評価らしいですね。『FF14』ではときおりオモシロ小物悪役が登場していい感じに物語、もとい汎用語録界隈を賑わしてくれる印象がありますが、がーんばれおじさんの登場以後、どう見ても悲劇にしかならなそうな暗鬱としたプロットが展開するなか、最終局面で一応の救いを見れたように思います。

 

一貫して物語を支えた、切り立った海岸線上のターンクリフの青と白の石造りの風景は、あの物語を支えるうえでは良いランドスケープになっていました。色合いのイメージでは、地中海地方、ギリシアクロアチアなどが想起されます。実際にどこなのかはわかりませんが。ラテン語の技名などが多いガレマール帝国が、ラテン語圏をモデルにしていることは明らかですから、イメージとしてはだいたいそのあたりなのかもしれません。ターンクリフは作り込みや雰囲気的にも非常に好みなので、次の拡張で一つの街として実装されたりしませんかね。

 

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『Phantasy Star Online2: New Genesis』第2回CβT所感

PSO2: NGS』第2回CβTに参加しました。応募した記憶はなかったのですが、どうやら第1回目の当選者は自動的に対象となっていたらしいです。そんなわけで晴れてというか、予期せずしてベータテスターになりました。これでいずれビーターとしてイキれる日が来るかもしれない…。第1回目は諸般の都合により参加できなかったため、以下で記述するのは第2回CβTに限定した内容です。

 

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「画像は『ファンタシースターオンライン2 ニュージェネシスクローズドβテストにおいて撮影された実機画像です。 開発中のため、正式版とは異なる内容であり、今後改良される可能性があります。」 『ファンタシースターオンライン2 ニュージェネシス』公式サイト https://new-gen.pso2.jp/
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「暁月のフィナーレ」の舞台「月」についてあれこれ

www.youtube.com

6.0が楽しみで楽しみで夜しか眠れないだっくです。一方で、5.5実装予定だった新しい絶コンテンツ「絶・竜詩戦争」が延期になり、悲しみに暮れています。固定にお誘いしてもらっていたのですが、そちらもひとまずは見送りでしょうか。時期もわからないですしね。パッチ6.1での実装予定とのことなので、おそらく早くとも2022年初頭くらいでしょうか。一体どうなっていることやら、といったところです。

しかし、それでもやはり6.0が楽しみであることに変わりはなく、SNS上など目に入ってくる様々な予想・願望・妄想を見てはどきどきした気持ちになるわけです。賢者と同時に実装される新しいDPSジョブがどんなものになるのか、各ロール内のバランス、ストーリー等々、思いをめぐらせれば枚挙に暇がない状態。忙しいです。主に脳内的に。

 とまれ、そのような状況のなか、6.0についてあれこれと考えていることは各人あるはず。世界設定ガチ勢の方々が、公開されたティーザーやアートワークに(おそらく)隠されているであろう様々なヒントを拾い上げてくれているのでしょうか? あまりちゃんとは見ていませんが、海外Redditとか見れば、そういう考察は山程ありそう。

 

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そういえば『FFXIV』にはトイレがないなぁという話

何よりもさきに述べておかないといけないと思うので注記しておくが、もし食事中にこの記事を開いてしまった方がいたら申し訳ない。とはいえ、タイトルが与えるであろう突拍子のなさとは関係なく、内容は汚い話ではなくて至極まじめな話なのでどうぞ安心して読んでほしい。

 

さて、私は常日頃『FFXIV』を楽しく遊んでいる。エオルゼア世界はよくできているなと思うことが多々ある。美麗な景観、始終変化する天候や日の巡り、鳥のさえずりや水の流れる環境音、町中の喧騒や靴底が地面を叩く音。数え上げればきりがないし、人によって「ああ、すごいなぁ。リアルだなぁ」と感じるところは様々にあると思う。

 

しかし、世の中の大勢が大好きな下の話というやつはないのだ。みんなが大好きなあのキャラやこのキャラ(あえて特定の名前は出すまい)も、彼らがリアルな生き物であると考えれば、トイレには行くはずだ(うろ覚えだが、たしかゲーム内で冒険にかかりきりで体臭を指摘される場面があった気がする)。ただ、下の話はレーティング云々の話もあるだろうし、教育委員会云々みたいな大人の事情もあって難しいのが現状だろう。そもそも、それをあえてゲーム内で描写する必要があるのか。

 

それでも、我々世代が子供の頃視聴したであろう『ドクタースランプアラレちゃん』や『クレヨンしんちゃん』であけっぴろげに描写されていて、きっと誰しも親に一度くらいは怒られたことがあるように、こうなんというか、お尻とかそれにまつわるあれこれというのは、人間の生において(あるいは性において?)、我々が何らかのかたちで直面せざるをえない話題だったり、物理的な事象だったりしながらも、実に様々な意味で、公の場では触れてはいけない話題なのだ。

 

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ガンブレイカー超簡易ガイド―スキル回し、GCD、開幕回し【パッチ5.4】

なんとなくガンブレのスキル解説とか開幕回し説明とか書いてみようと思ったので書いてみます。基本的には初心者か中級者向けくらいのレベルのことを書いていきますが、基本コンセプトは「80点のガンブレイカーを目指す」です。したがって、零式や絶に挑戦しクリアしている一定の実績を持っている方々には物足りない内容であろうことを予め断っておきます。

私はパッチ5.2エデン共鳴編の後半以降、具体的には2020年の夏頃からジョブチェンジをしまして、それ以来ガンブレイカーを使っています。タンクロールは4つともちょっとずつ触ってみたのですが、今のところガンブレイカーが個人的に一番楽しく、長く扱えています。ただ、話をできる人がまわりにあまりいないのでたくさんの人に使ってもらえたらいいなという気持ちと、すでにガンブレイカーを使っているけどもうちょっとどうにかしたいなっていう人向けに、僭越ながらガンブレイカーについて私が知っているごく僅かな知識をシェアしたいと考え、簡易ガイドを書いてみようと思います。すでに熟達したガンブレイカーの方々には物足りない、かつ頓珍漢な内容である可能性もありますが、その場合はご指摘をいただけたら嬉しく思います。

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新年のご挨拶 & 再生編のクリア報告 & 新年四行詩の書き起こしと和訳と音韻解説

明けましておめでとうございます。

2021年もすでに3日目になりました。21世紀もゼロ年代、10年代ときて、ついに20年代です。ドラえもん攻殻機動隊の時代がいよいよ現実になりました。世の中は黙示録めいた様相を呈していますが…。

緊急事態宣言がまた発令されるのかどうかわかりませんが、もしまた給付金が出てお金に余裕があったらRTX3000シリーズを買おうかと思っています。我ながらのんきなものです。のんきでいられるのは決して悪いことではないでしょうけれども。

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